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風俗・デリヘルでキャンセルをしたい&キャンセル料を払いたくないときってどうすればいい?

投稿日時:2018/7/26 閲覧数:958 デリヘル初心者向けハウツー記事, デリヘルハウツー記事, さらにデリヘルを楽しみたい人向けハウツー記事, デリヘル以外の風俗ジャンルを含む記事 コメントはまだありません

デリヘルのキャンセルをしたい!キャンセル料を払いたくない!
……そんなときは?


・デリヘル嬢を呼んでみてドアを開けたら「コレジャナイ」嬢が立っていて気持ちが萎えた!
・こいつとは遊びたくない………チェンジもめんどいわ、いっそのことキャンセルしたい!

そんなときってありますよね。

先日なかなかに香ばしいニュースを見ました。
デリヘルのキャンセルに関するトラブルのニュースです。

これです!

風俗店の従業員から金を奪ってケガをさせたとして、警視庁大崎署は11日までに、強盗致傷の疑いで大阪府東大阪市の大学生の冨山勝伍容疑者(24)を逮捕した。
(中略)
冨山容疑者は「払った金を返してもらっただけ」と容疑を一部否認している。
(中略)
冨山容疑者は「コース代金」を手渡したが、店側は予約時に説明した「指名料」も要求した。
冨山容疑者は「指名料」の説明は受けていなかったと納得しない。さらに「キャンセルはできない」が「チェンジはできる」との説明に激高したのだ。


引用:デリヘルの「キャンセル不可」に激高暴行 大阪府議の大学生バカ息子を逮捕

以上。



・つまり、デリヘルを呼んだら、話に聞いていなかった指名料を請求された。
(店は説明したと主張)

・キャンセルしたかったけど、 「キャンセルはできない。チェンジはできる」と主張される。

・容疑者、この言葉に激高!
デリヘルの従業員を突き飛ばして、すでに払っていたコース料金2万7000円を強奪。
(結構お高いな、コース料金……。)

というのが事の顛末です。

ということで、暴力を振るってしまった時点で全面的に容疑者が悪いとして……。

デリヘルでキャンセルって本当にできないのでしょうか。

今回はデリヘルをはじめとする風俗でキャンセルができるのか問題について書いていこうと思います。

ズバリ!風俗でキャンセルってできるの?



100%プレイ料金を払えばキャンセル(プレイ中止)は可能です


結論から言えば、大半の店舗でできると思います。

ただし……。

本来お店に払うべき金額を全額支払いすればwww

これができるなら、ほぼ全てのデリヘル店は文句を言わないでしょう。
むしろサービスなしで儲けられるならラッキーだと思われるのではないでしょうか。

ホテルやレストラン、美容院などでは当日キャンセルは料金の100%を支払わないといけないってありますよね。
あれと一緒です。

無料でキャンセルできるかと言われるとかなり難しい……


しかし!当日に無料でキャンセルできるかと言われれば、ほぼ不可能なのではないかと思います。

お店はあなたの予約が入った時点で、女の子の枠を埋めます。
本来あなたがその枠を使ってお金を払うところでキャンセルされると、その時間は無駄になってしまい、一銭も入らなくなるのです。

風俗店にとっては完全に大損。
「いいですよ♪」と快諾してくれるところはまずないです。


稀に、
フリーならキャンセル無料という神のようなデリヘルはあるにはありますが、ものすごく少数派なので覚えておいてください。

(そして、そんな店であろうと、キャンセルを連発されたらあなたへの不信感が募りますw間違いなく!)

キャンセル料はいわば、損害賠償なのです。

スタッフやドライバーの人件費、女の子の儲け、商売できなかったことによる逸失利益のためにキャンセル料があるので、
キャンセルするなら、素直にキャンセル料を払いましょう……。

これ、民法第555条に定める『売買の契約』とかいうところに載っています。

デリヘルで「キャンセルのときはキャンセル料を払え」って言われてないんだけど?



今回紹介したニュースのように、

・「キャンセル料を払うなんて聞いてない」
・「キャンセルできないなんて聞いてない」

と抗いたくなる方も多いかと思います。

しかし、こちらもキャンセルをして相手に迷惑をかける以上、上記の民法第555条に定める『売買の契約』に封殺されてしまいます。

その内容ですが……。

売買は、当事者の一方がある財産権を相手方に移転することを約し、相手方がこれに対してその代金を支払うことを約することによって、その効力を生ずる。


こんな感じです。

しかもこれ!

「文書(契約書)にしなくても互いの合意があれば契約は成立」

とのことなんです。

別に公式サイトに書いてなくてもOK!

電話予約をした時点で、契約書にサインしたのと同じ……ということになります。

これで、「聞いてないから知らない」の理論は論破されてしまいます。

つら……。


どうしてもキャンセル料を払いたくない方、よく考えて予約してね!
予約する前にキャンセルのことについてお店に確認して納得してから予約してね!

ということらしいです。

デリヘルの「キャンセル料が高すぎる!納得いかない!」



「1,000円ぐらいかと思ってたらそんなにとるの!?ふざけんな!!」

こんなクレームもよくあると思います。

これですが……対処法はキャンセル料の額に文句がある場合は民事訴訟に持ち込むしかないようです。

よく捨て台詞で「訴えてやる!」って言う人がいると思いますけど、調べれば調べるほど訴えるだけ損です。

弁護士費用の方がデリヘルのキャンセル料金と比べモノにならないほど高いですし、時間がかかります。

そこまでするだけの意味を見出せないので、よくあるキャンセル料1万円ほどでしたら払うしかないです。
高い勉強代と思うしかない……次からはキャンセルする自体にならないようにね><

デリヘルのキャンセル料を払わなかったらどうなる?


「誰が何と言おうと遊んでもいないのに金をとられるのは嫌だ!」

そういう人もいると思います。

結論として払わないとどうなるかというと……。


大抵の店では出禁にされるだけです。

風俗店にとっては損失と言っても、たかだかキャンセル料のために訴訟を起こしたり、家まで押しかけたりなんてことはまずありません。
その労力が無駄なので……。

しかし、キャンセルした者勝ちというわけではないです。

キャンセル料踏み倒しは間違いなく、出禁となると思うので注意してくださいね。

キャンセル禁止の風俗店でキャンセルをする、キャンセル料を踏み倒すという場合は

「もう二度とこの風俗店は使えないかも……!」

という覚悟のもとに実行しましょう!!
(あ、でもやっちゃだめだからね!)

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